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タイル表面の白いものは何? パート1

こんにちは、清掃コンサルタントのケミクリーン君です

建物のオーナーさんからたくさん問い合わせをもらっています

「なんかうちの建物の外壁タイルに白いものが付着してて、うちを建てた工務店さんに聞いてもわからないし取れないと言うんだけど」

「その白いものは固まりになって付着しているんですか

「そうなんです。白いものが固まりになって付着しているんだけど。写真を見て下さい
7EF1

ケミクリーン君は答えました。
「これはタイルの下地や目地のセメントの中に含まれているカルシウム成分が染みでてきた炭酸カルシウム、通称エフロレッセンス(略称エフロ)というものです

「そうなんだ」

「この炭酸カルシウムは、洞窟の中に発生するツララのような鍾乳石とほぼ同じもので、セメントから染みでてくるカルシウムなんです。ですので汚れとは全く異なるものなんです」

「そうなんですね。 でも汚れでなくても目立つから取りたいね

「それでしたら、当社のエフロ用洗剤のケミクリーンNO.7EFで除去できますよでもかなり分厚くカルシウムが固化してますので、はじめにトンカチなどでカルシウムを叩き割ってからケミクリーンNO.7EFを使った方が早く除去できますよ

こんな感じで綺麗になりました
7EF2

オーナーさんは言いました。
「ありがとうでもこっちの白いものは、このケミクリーンNO.7EFでは綺麗にできなかったよ

「えっ、そうなんですか

写真はこちら
W1_1

「もしかしたら、この白い物質は水で濡れると消えて、乾くと白く出てくる粉みたいな感じのものではないですか

「確かに水で濡れると消えてたけど、乾くとまた白くなりました」

「わかりました。今度のこの白い物質は、先ほど説明した炭酸カルシウム(エフロレッセンス)ではない んです。それはタイルの下地や目地にあるセメントの◯◯なんです」 


続きは、また今度

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