FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外壁清掃の薬品でアルミが白く◯◯てしまった!パート2

こんにちは、清掃コンサルタントのケミクリーン君です

パート1の続きです。

白くくすんでいるアルミにをかけると綺麗な色のアルミに戻り、乾くとまた白くくすんでしまうものは?

それは汚れじゃないんです 

それは、外壁を洗った時の薬品がアルミに付着したままになって起きたアルミの焼けなんです


アルミは金属ですので、酸性の薬品が付着し放置しておくとアルミが酸化し焼けてしまいます。

以前のブログに書いた「アルミの劣化」は経年で自然発生する白い劣化で、「アルミの焼け」は薬品によって侵される白い焼けなんです。

対処法は、アルミの焼けも劣化と同じようにで濡れた感じになる保湿剤のようなものを塗ってあげればいいんです。
このアルミ用の保湿剤が、うちの会社で開発したアルミコートSなんです


アルミの焼け復元写真は以下のとおり。
ご覧下さい 
アルミ焼け1

              ↓↓↓

アルミ焼け2
スポンサーサイト

アルミの白い汚れは、汚れなの?パート2

こんにちは、清掃コンサルタントのケミクリーン君です
パート1の続きです

白くくすんでいるアルミにをかけると綺麗な色のアルミに戻り、乾くと白くなってしまうものは?

それは汚れじゃないんです
それは、アルミの劣化なんです

アルミは金属ですので、酸性のが付着していると酸化しアルミ表面が劣化してきます

これは前回のブログの鏡と同じ現象なんです。
なので、アルミの劣化も、鏡と同じようにで濡れた感じになる保湿剤のようなものを塗ってあげればいいんです

このアルミ用の保湿剤が、
うちの会社で開発したアルミコートSなんです

アルミの劣化復元写真は以下のとおり。
ご覧下さい。(クリックすると拡大)
arumi1-1 → arumi_1-2

arumi2-1 → arumi_2-2

arumi3-1 → arumi_3-2

アルミの白い汚れは、汚れなの?パート1

こんにちは、清掃コンサルタントのケミクリーン君です
建物のオーナーさんからたくさん問い合わせをもらっています

「なんかうちの建物のアルミサッシが白く汚れていて、綺麗にできる洗剤はないかね?」と!


「アルミが白いんですか?何色のアルミサッシなんですか?」

「本当はブロンズ(または黒色)のような色なんだけど、全体が白くくすんでいて」

「アルミにをかけて下さい。もしかするとで濡れると綺麗なブロンズのアルミに戻りませんか?」と尋ねました。

「確かにで濡れると綺麗なアルミに戻るけど、乾いてくると白く戻っちゃうな」とオーナーさん。

ケミクリーン君は言いました

で濡れると綺麗なアルミに戻るなら、その白いものは汚れじゃないですよ!
だから どんな洗剤を使っても擦っても削っても綺麗なアルミに戻りませんよ

オーナーさん、びっくり

「汚れじゃなければこの白いものは何なの?」と質問されました。

ケミクリーン君は自信を持ってこう答えました

「その白いものは汚れでなく、アルミの◯◯ですよ!」

アルミの状態はこんな感じ。
arumi1-1

arumi2-1

arumi3-1

なんか白くくすんでいるというか、白っちゃけてますね
続きは、また今度

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。