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外壁清掃の薬品でアルミが白く◯◯てしまった!パート2

こんにちは、清掃コンサルタントのケミクリーン君です

パート1の続きです。

白くくすんでいるアルミにをかけると綺麗な色のアルミに戻り、乾くとまた白くくすんでしまうものは?

それは汚れじゃないんです 

それは、外壁を洗った時の薬品がアルミに付着したままになって起きたアルミの焼けなんです


アルミは金属ですので、酸性の薬品が付着し放置しておくとアルミが酸化し焼けてしまいます。

以前のブログに書いた「アルミの劣化」は経年で自然発生する白い劣化で、「アルミの焼け」は薬品によって侵される白い焼けなんです。

対処法は、アルミの焼けも劣化と同じようにで濡れた感じになる保湿剤のようなものを塗ってあげればいいんです。
このアルミ用の保湿剤が、うちの会社で開発したアルミコートSなんです


アルミの焼け復元写真は以下のとおり。
ご覧下さい 
アルミ焼け1

              ↓↓↓

アルミ焼け2
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外壁清掃の薬品でアルミが白く◯◯てしまった!パート1

明けましておめでとうございます、清掃コンサルタントのケミクリーン君です!

秋から年末にかけて大掃除の時期だったのでケミクリーン君も清掃現場に出動していたので、ブログをおろそかにしてしまってすみまんせんでした m(_ _)m

実は年末に外壁改修工事を行った後の建物のオーナーさんから、こんなお問い合わせをもらいました

「この前、外壁の改修工事をしてもらったんだけど、工事前にはこんなアルミじゃなかったのに、工事が終わったらアルミが斑に白くくすんでしまってて」とオーナーさん。

「そうなんですかぁ

「外壁工事を行ってもらった監督に話したら、元からこうだったと言うんですよ」

「どんな状態なんですか

「写真を見て下さい
アルミ焼け1



「こんな感じなんです。工事前はこんなに白くなっていなかったのに。薬品で外壁を洗ったらこんなになっちゃって。上からボタボタ薬品が垂れてきてたし」

「確かに白くくすんでますし、斑ですよね」

「どんな洗剤を使っても、どんなに擦ってもこの白い汚れは取れないで困ってるんですよ」とオーナーさんは困惑気味。

「確認したいことがあるんですが、アルミにをかけて下さい。もしかするとで濡れると綺麗なアルミに戻りませんか? 」とケミクリーン君は尋ねました。

確かに濡れると綺麗なアルミに戻るけど、乾いてくると白く戻っちゃうな」とオーナーさん。

ケミクリーン君は言いました。

濡れると綺麗なアルミに戻るなら、その白いものは汚れじゃないですよ
だからどんな洗剤を使っても擦っても削っても綺麗なアルミに戻りませんよ

オーナーさん、びっくり

「汚れじゃなければこの白いものは何なの?」と質問されました。

ケミクリーン君は自信を持ってこう答えました。

その白いものは汚れでなく、外壁を薬品で洗ったことによるアルミの□□なんです」 

 
続きは、また今度

タイル表面の白いものは何? パート2

こんにちは、清掃コンサルタントのケミクリーン君です
パート1の続きです

炭酸カルシウム(エフロレッセンス)ではなくて、水で濡れると消えて乾くと白くなるタイル表面に付着している白い物質は?

それは汚れじゃないんです

それは、タイルの下地や目地にあるセメントのアクが染みでているものなんです

物質的には、これは炭酸カルシウムでなく、重炭酸ナトリウムというものなんです

この重炭酸ナトリウムに溶けるのですが、乾くと復元してしまうものです。
さらに、この重炭酸ナトリウム分解できる薬品がないんです
そのため、で濡れた状態を保てれば白い物質が見えなくなるので、アルミの劣化や焼けと同じように、で濡れた感じになる保湿剤のようなものを塗ってあげればいいんです

このタイル用の保湿剤が、うちの会社で開発したケミコーティングW なんです

ウエスに付けて塗るだけで簡単に重炭酸ナトリウムは消えて無くなります
ご覧下さい (クリックすると拡大
W1_1 → W2_2

他の建物でもこのように見受けられます。
右半分にケミコーティングWを塗りました。
scum1


炭酸カルシウム(エフロレッセンス)は、タイル目地から染み出し、重炭酸ナトリウムセメントのアクはタイル表面から染み出すものであるということも写真でわかります。

たまに炭酸カルシウムと重炭酸カルシウムが混在する場合があります。

この場合は、ケミクリーンNO.7EFで炭酸カルシウムを分解。
乾いて白くなったら、ケミコーティングWを塗布するという流れで行います

タイル表面の白いものは何? パート1

こんにちは、清掃コンサルタントのケミクリーン君です

建物のオーナーさんからたくさん問い合わせをもらっています

「なんかうちの建物の外壁タイルに白いものが付着してて、うちを建てた工務店さんに聞いてもわからないし取れないと言うんだけど」

「その白いものは固まりになって付着しているんですか

「そうなんです。白いものが固まりになって付着しているんだけど。写真を見て下さい
7EF1

ケミクリーン君は答えました。
「これはタイルの下地や目地のセメントの中に含まれているカルシウム成分が染みでてきた炭酸カルシウム、通称エフロレッセンス(略称エフロ)というものです

「そうなんだ」

「この炭酸カルシウムは、洞窟の中に発生するツララのような鍾乳石とほぼ同じもので、セメントから染みでてくるカルシウムなんです。ですので汚れとは全く異なるものなんです」

「そうなんですね。 でも汚れでなくても目立つから取りたいね

「それでしたら、当社のエフロ用洗剤のケミクリーンNO.7EFで除去できますよでもかなり分厚くカルシウムが固化してますので、はじめにトンカチなどでカルシウムを叩き割ってからケミクリーンNO.7EFを使った方が早く除去できますよ

こんな感じで綺麗になりました
7EF2

オーナーさんは言いました。
「ありがとうでもこっちの白いものは、このケミクリーンNO.7EFでは綺麗にできなかったよ

「えっ、そうなんですか

写真はこちら
W1_1

「もしかしたら、この白い物質は水で濡れると消えて、乾くと白く出てくる粉みたいな感じのものではないですか

「確かに水で濡れると消えてたけど、乾くとまた白くなりました」

「わかりました。今度のこの白い物質は、先ほど説明した炭酸カルシウム(エフロレッセンス)ではない んです。それはタイルの下地や目地にあるセメントの◯◯なんです」 


続きは、また今度

アルミの白い汚れは、汚れなの?パート2

こんにちは、清掃コンサルタントのケミクリーン君です
パート1の続きです

白くくすんでいるアルミにをかけると綺麗な色のアルミに戻り、乾くと白くなってしまうものは?

それは汚れじゃないんです
それは、アルミの劣化なんです

アルミは金属ですので、酸性のが付着していると酸化しアルミ表面が劣化してきます

これは前回のブログの鏡と同じ現象なんです。
なので、アルミの劣化も、鏡と同じようにで濡れた感じになる保湿剤のようなものを塗ってあげればいいんです

このアルミ用の保湿剤が、
うちの会社で開発したアルミコートSなんです

アルミの劣化復元写真は以下のとおり。
ご覧下さい。(クリックすると拡大)
arumi1-1 → arumi_1-2

arumi2-1 → arumi_2-2

arumi3-1 → arumi_3-2
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